ASUS Chromebook Flip C434TAのテントモード、タブレットモードを試してみた

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★ テントモードで動画鑑賞

テントモード

普段、ブログを書くのに使っているASUS Chromebook Flip C434TAですが、名前に“Flip”とある通り、ディスプレイが360度回転して、タブレットのようにして使うことができます。正直、ほとんど使わないのですが、ここで紹介するためと言うこともあり、ちょいといじくってみました。
まずは“テントモード”です。写真の通り、キーボードを300度位(?)に折り曲げ、三角形にしてこんな風に立てた形で使うモードです。まあ、“テント”のような形に見えなくもないですかね。

このモードの良いところは、

  • スタンドなどがなくても自立するところ。
  • 「設置面積が小さい」ところ。つまり、狭い場所でも置けるんです。

という点です。普通にキーボードをいつもの姿勢にしていてもディスプレイは“自立”しているんですが、キーボードの文だけ場所を取りますよね。それに比べると見ての通り、狭い場所でも立てておけるということです。

テントモードで動画を視聴

ということで、こんな風にして動画を観るのに向いているのでした。角度調整もし易いから、ベストポジションで映画なんぞを楽しめますね。

★ タブレットモードはなんに使う?

タブレットモードにしてみた

さて、完全にキーボードを反対側に折りたためば「タブレットモード」の出来上がり。キーボードの分、厚みはありますが、まあ、タブレットですね。そして、このモードになるとキーボードのキーを押しても反応しなくなるので、間違えて触ってしまっても変な動きをする心配はありません。

タッチパネルのディスプレイなので、お絵描きなんかをしても良いでしょうし、タブレットでするようなことは出来るはず。ということで、いくつか試してみました。

Kindle一覧画面

まずは、Kindleアプリを立ち上げて(Androidアプリを使用)の読書という使い方があるでしょう。ただ、重さが約1.45 Kgあるんで、さすがにこんな風に片手で持って読書、と言う訳にはいきません。下端をテーブルに置いて使う感じでしょうか。

Kindle本文表示

電子書籍を読むのには普段、AmazonのKindle Oasisを使ってます。こちらは188 gですからね。さすがにこれくらい軽くないと「本のように読む」という訳にはいきません。とは言え、画面はでかいですから、こんな風に文字だけの本を読むというよりは、雑誌など写真が一杯のものには良さそうです。当たり前ですが、カラーのディスプレイですからね。それもKindleに対してのアドバンティッジでしょう。

★ 画面の向きは手動で変更?

さて、上記の通り、「タブレットモードにするとキーボードが反応しなくなる」と書きました。これは自動的にそうなってくれたんです。ですが、肝心の画面の向きはジブンで変えないとダメみたい。本体の向きを感知して、“自動的に、適当な方向に画面を変えてくれる”ことはないようです。これ、どこかに設定があるのでしょうか。残念ながら見つけられず。
そのため、都度、設定画面を開いてディスプレイの向きを指定しなければなりませんでした。もちろん、元に戻す時も。ちょっと面倒ですね。

画面の向きの設定に関して、新しい発見をしたらまた報告します。今回はここまで。

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