設定方法

Chromebookを使い始める際、最初に行う手順は以下の通りです。

電源オン

電子機器ですから、これをしないと始まりません。Chromebookは標準機能として、蓋を開ける(液晶パネルを持ち上げる)と自動的に電源が入るようになっています。まさに、開いてすぐに使えるChromebookの特徴をさらに活かそうという仕様になってますね。

マウスを繋げる

USB接続のものであればUSB端子に突っ込めばおしまい。あとは自動的に設定してくれて、すぐに使い始められます。ドライバーソフトの類をインストールする必要はありません。逆に、マウスに添付されている便利ツール・拡張ツールはWindows用もしくはMac用ですので、Chromebookでは使えません(インストールできません)。そのため、あまり高機能なマウスはChromebookには向いていません。ただし、Webブラウザ(つまりはChrome)でも使えるマウスのホイールだったり、ページを戻す・先に進めると言った機能はChromebookでも動作します。

Bluetooth接続の場合、画面右下のバームクーヘンの切れ端のような(?)扇型マーク(電波の強度を表します)をクリック指定ください。ここでBluetoothのスイッチをオンにします。その後、マウスの取扱説明書に従って「Bluetoothのペアリング」を行ってください。これは最初の一度だけの作業です。次からは自動的に接続されます。

無線関係の設定はここをクリック

Bluetoothではない、専用の無線接続器が附属しているマウスがありますが、それでもたぶん大丈夫。全てのマウスを試した訳ではないですが、私が持っている奴は特に何の設定もせずに繋がりました。

Mouse用Wireless受信機
専用の無線接続器をUSB端子に付けたところ

ネットに繋げる

Wi-Fi接続します。これもBluetoothと同様、バームクーヘン型アイコンをクリックします。さらにポップアップされた(飛び出るようにして表示された)メニューの中から、自分のWi-Fiルーターの名前を探し出し、バームクーヘン型アイコンをクリックしてください。パスワード入力を要求されるので、Wi-Fiルーター側で指示されているコードを入力してください。通常、Wi-Fiルーターの側面や底にシールが貼ってあって、コードが書かれていると思います。
もしくは、「WPS」だの「AOSS」だのといった機能付きの無線LANルーターであれば、ルーター側のWPSボタンを押して、Chromebook側から簡単に接続設定することができるようになっています。詳しくはWi-Fiルーターの取扱説明書を読んでください。

Googleのアカウントでログイン

Chromebookは、Googleのアカウントを使ってログインします。また、そのアカウントでGoogleや各社のネット上のサービス(Google ドライブGmailなど)を利用することになります。Androidのスマートフォンを使っている人ならば、既にGoogleアカウントを持っているのではないでしょうか。アカウントIDはGmailのアドレスになっていると思います。既にアカウントを持っている場合、それをそのまま使いましょう。スマートフォンで設定した情報が共有できますし、Google ドライブやGoogleフォトでデータ共有も簡単です。

もし、まだGoogleのアカウントを持っていない場合は、最初に登録・作成してください。出てくる指示に順に従って必要な情報を入力すればOKです。

これでもう、OK

正確には、既にGoogleのアカウントを持っていて、他のパソコンやスマートフォンで各種サービスを利用していた時には、その設定や必要に応じて対応アプリが自動的にダウンロードされ、Chromebook側に反映されます。ネット環境にもよりますが、しばらく(数分〜数十分)かかるかもしれません。

その他、必要な拡張機能は「Chromeウェブストア」から入手してください。
また、Androidアプリはいつも通り、「Google Play」からインストールしてください。

Chromeウェブストア


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