Sticky Notes : 付箋紙アプリで軽くメモを残そう

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★ ChromeアプリのStikcy Notes

ブログの下書きや、メモをきっちり書いたり、残したりするならばEvernoteなどを使うのがよいでしょう。でも、ちょっとしたメモや、下書きの下書きならば“付箋紙”がやっぱり便利で、使い易いかなと思います。
Chrobebookでも使えるや接がないかなと思って探してみたら、こいつを見つけました。それがSticky Notes。いわゆる付箋紙アプリですが、特徴としては

  1. Chromeアプリとして、オフラインでも使える
  2. 他のChromebook、Chromeブラウザとデータが同期され、共有できる
  3. ファイルにエクスポート、ファイルからインポートできる

などがあります。二番目の特徴が、Chromebookと相性がいいでしょう。メモもクラウドに取っておいて、色んなデバイスでアクセスできるのは、いざって時に便利でしょう。
StickyNotes

このアプリで、ブログ書きをさらに快適にしてみてください。

★ Sticky Notesの使い方

簡単に使い方を紹介します。インストールは例によってChromeウェブストアでゲットしてください。

最初に起動すると下記のウィンドーが表れます。付箋全体を管理するパネルで、一覧が出てきたり、オプション設定画面を呼び出したりで来ます。
見ての通り、“Don’t show this panel again, just open all notes.”にチェックを入れると、次回からはこの画面は表れず、いきなり(セーブされている)付箋が全部、画面に現れます。
再度、この画面を出したいときは、歯車マークのボタンでオプションを呼び出し、“Startup panel”を再チェックしてください。
StickyNotesMain

付箋はこんな感じ。丈夫にメニューペインがあり、メニューアイコンが並んでいます。その意味は以下の通り。
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新しい付箋を作るときは“+”マークを押してください。
日本語はもちろん問題ないですし、こんな風に箇条書きモードも使えるので、「買い物メモ」やら、「とりあえずToDoリスト」なんてのもさっと書けます。フォントの変更やモード切替は丈夫メニューペインの「f」を押してください。
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付箋の色も変えられます。自分なりの分類ルールを決めて使い分けるといいかも。でも、あんまりルールをきっちり作っちゃうと、使いにくくになるかも知れないし、ほどほどに。メニューペインの「○」を押してください。
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メニューペインの「m」ではサブメニューが呼び出せます。こんな感じのコマンドが用意されています。
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Chromebook(Chrome OS)のアプリも色んなものが日々、登場しているので、“こんなのが欲しいな”と思ったらChromeウェブストアを見てみましょう。今回の付箋紙アプリのように、きっといいものが見つかりますよ。


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