Microsoft Arc Touch Bluetooth mouseをChromebook用に購入

Arc Touchのアーク感

★ ChromebookにはBluetoothマウスが合う

Chromebookでブログを始めるのに必要なもの」では、マウスは5ボタンのBluetoothマウスがいい、と紹介しました。実際、これまではそこで紹介していた奴を使っていたんですが、なんとなく思い立って新しいマウスを購入してしました。もちろん、Bluetoothマウス。省エネ効果が高いBluetooth Ver.4対応の奴にしたのでありました。

★ Microsoft Arc Touch Bluetooth mouse

購入したのはArc Touch Bluetooth Mouse 7MP-00008。発売は2014/10。もう、半年以上前ですね。新しい機種は出ているんですが、この形状に惹かれてしまった。

お洒落な箱に入ってます。
Arc Touchのパッケージ
単四電池二本で駆動。パッケージにもちゃんと電池が同梱されていました。すぐに使い始められますよ。
Arc Touchの電池

★ 携帯に便利

なんでこのArc Touch Bluetooth Mouse 7MP-00008にしたかなんですが、格好が良いのはもちろんなんですが、一番の理由は携帯性の良さ。こんな感じで”たためる”んです。
たたんだArc Touch
マウスって、意外とかさばるんですよ、カバンの中で。手にしっくり馴染む奴ほど、”ぽっこりした”形をしているので、出っ張っちゃうんです。ASUS C300MAは厚みが20mm程度。それと一緒にカバンに入れると、マウスの存在感、ありすぎ。
Arc Touchの裏

で、使う時にはこうやって膨らませればOK。しかも、この形にすると自動で電源が入ります。もちろん、たためば電源オフ。これ、以外と便利です。Chromebookの起動の速さにシンクロするように、ぱっと取り出して、さっと使い出せるマウスがグッド。
Arc Touchの使用例

欠点としては、まあこの形状なので、慣れるまではちょっと違和感があるかも。また、この形には慣れることができない!という人もいるかも知れません。私はAmazonで買っちゃったんですが、心配な人はパソコン屋さんで実物に触れてから決めると良いでしょう。
あと、たまに接続が途切れて急に動かなくなることがあります。どういう条件で起きるのか分からないんですが、たまにありまね。電源を入れ直す(たたんで、また広げる)と元に戻るので、それほど深刻ではないですが。

また、私が推奨している5ボタン(進む・戻るボタン付き)ではありません。左右クリックとスクロール(ローラーではなく、タッチパネル式)だけになります。これも不満かな。ちなみにWindowsで使うと、専用のユーティリティソフトを入れれば進む・戻るの機能も追加できるようです(試してないのですが)。

あとあと、Designer Bluetooth Mouse(デザイナー Bluetooth マウス)なんていう新機種が出てきてます。ちょっとコンセプトは違いそうだけど、こちらも薄くて携帯性は良さそうだし、安いのが魅力。

周辺機器は拘り出すと”手に馴染む”ものに出会うまで右往左往しちゃいますな。

P.S.
Amazonで、マイクロソフトのBluetoothデバイスが最大20%OFF。6/30までだそうです。


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