Chromebook (ASUS C300MA)でSkype for Webを試してみたけど

SkypeMainPage

追記:最新情報は 「Skype for WebがChromebookでも通話可能にアップデート」 を見てください。

★ Skype for Webとは

これまではWindowsやAndroidのアプリとしてのみ提供されていたSkypeですが、Webブラウザ上で動くバージョンが使えるようになりました。以前から米国内でテストをしていたそうですが、今回、日本でもβ版ながら提供開始となったとのこと。
Office系ツールもオープン戦略に移り、Android版を出し始めたマイクロソフト社ですが、Skypeもそれに続いて、より広いプラットフォーム上で動かしていこうとしているのでしょう。ブラウザの上で動くようになれば、その稼働環境は一気に広がるでしょうから。

今さらSkypeの説明は必要ないでしょうね。Skypeユーザー同士ならば、世界中どこでも無料で通話やビデオチャットができてしまうというもの。有料プランもあって、それに加入すると通常の電話・携帯電話との通話も可能になります。たまになんかのプロモーションで「Skype通話XXX円分プレゼント」みたいなのがあり、そのお蔭で私も1,500円分ほどチャージされています。ただ、一定期間(数ヶ月?)、有料の通話やSMSなどを使わないとチャージがリセット(0円になっちゃう)されちゃうので注意が必要です。
最近、「オンライン英会話のレアジョブ(Rarejob) にチャレンジ : まとめページ」なんてのをやっているので、Skypeには毎日、お世話になっています。海外との通話、かなりクリアですよ。

★ Chromebookで試してみたけど

Webブラウザ上で動くようになったと言うことは、これまでSkypeが使えずに悲しい思いをしていたChromebookでも世界の人たちとお喋りができるようになるのか?!と期待したのでありました。ということで、早速チャレンジしてみました。

Skype for Webのページにアクセスすると、サイン・インの画面になります。ここは普通にユーザー名、パスワードを入れて進んでください。
SkypeSignIn

すると、見慣れた(ような)画面が出てきました。おお、これはいつもの画面ではないですか。これでChromebookでも使えるようになったか、、、、と思ったのですが。
SkypePage

結論から言うと、このβ版では通話もビデオチャットもできませんでした。できるのは昔ながらの(?)、文字によるチャットのみです。通話用アイコン・ビデオチャット用アイコンは表示されているのですが、マウスでクリックしようとするとこんな寂しいメッセージが出てしまいます。
NonSupport

今はβ版だからサポートされていないのか、これからもサポート対象外なのか不明です。ただ、米国ではChromebook(Chrome OS)がかなり普及していますから、マイクロソフト社も考えてくれているのではと期待しています。正式版リリースがいつなのかも明示されていませんが、淡い期待を懐いて待つことにしましょう。

追記:最新情報は 「Skype for WebがChromebookでも通話可能にアップデート」 を見てください。


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