AppleのCEOの母校でもMacBookからChromebookに乗り換え

★ AppleのCEOの母校でもChromebook配布

ワシントンポストにこんな記事が載ってました。
Why Tim Cook’s old high school is no longer giving students Apple MacBooks – The Washington Post

For years, every student at Robertsdale High in tiny Robertsdale, Ala., was given their own Apple MacBook to use at school and at home.
…..
But school officials decided to stop using Apple devices last month.
Instead, students will be given Lenovo Chromebooks.
(アラバマ州の小さな街ロバーツデールにあるロバーツデール高校の生徒はみんな、何年にも渡って、学校や家庭で使うためのApple MacBookを支給されていた。
しかし、学校関係者は先月、Appleのデバイスを使うことをやめる決定をした。
その代わりに、生徒たちはレノボのChromebookを支給される予定だ。)

ある高校がMacBookの代わりにChromebookを使うことを決めただけで何でニュースになったのでしょう。そう、タイトルにある通り、ロバーツデール高校は、AppleのCEOであるTim Cookさんの母校なのだそうです。こりゃ、ニュースになりますね。
記事によると、学校が決断をした理由は単純、コストです。Chromebookにすると1/3で済んでしまう。それが分かってしまったんです。しかも、そのChromebook調達も、今あるMacBookを売ってそのお金で買うのだそうです。もちろん、Chromebookの方がメンテナンスや使い方が簡単だというのも理由です。

Tim Cookさんがこの決定をした訳ではなく、あくまでも地方の高校の判断なのですが、やはりChromebookの魅力は大きいんだなと言うことが示された話だと思います。

日本でも、「事例紹介 | 学校など教育機関向け Google Apps for Education の導入事例・活用事例 – G-Apps.jp」などを見ると、教育機関がChromebook導入を進めていることが分かります。

使い易い、そして値段も安いChromebook。人気はじわじわ上がってきていると感じられますね。


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