米国では選択に迷うほど一杯、Chromebookが売られている

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★ Chromebook選びのポイント

ライフハッカー[日本版]にこんな記事が出ていた。「携帯用にChromebookはいかが?自分のぴったりの1台を選ぶ方法」。たくさんあるChromebookから、自分の一台を選ぶためのポイントを指南している。サイズや重さ、SSDの容量にバッテリーの持ち時間などをチェックしよう、と解いている。私の持っているASUS C300MAも悪くはなさそうです。

元記事はこちら : How to Pick and Buy the Perfect Chromebook。アメリカの話でした。

★ 日米差、埋まらず

残念ながら日本だと選択に迷うまでもなく、片手にさえ余る程度の種類しかChromebookは販売されていない。法人向けのみに販売しているものを加えても十種類はないかも。選択に迷うなんて贅沢すぎ。
ちなみに、米国のAmazon.comにあるChromebook Storeを覗いてみると、57アイテムが並んでいる。ASUS, Acer, Samsung, Toshiba, HP, そしてPoin2やHisenseなんていう知らないメーカーまで含め、ほとんどのパソコンメーカーがChromebookを出しているのだ。

日本ではなかなか広まりませんねぇ。どこかの企業や学校がまとめて導入してくれないかな。もしくは自治体など。年金機構なんて、セキュリティ強化のために導入しても良いのに。まあ、それまでは細々ながら“民間レベル”での普及を図っていきましょう、みなさん。


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